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Service 04

モダナイズの時代に、
あえてメインフレームを選ぶ。

DX推進のためにレガシーシステムのモダナイズが迫られています。その代表格とされるメインフレームですが、当社は堅牢性・安定性・拡張性こそが基幹系業務のワークロードを支える重要な要素になると考えています。IBM Z に特化し、OS・ミドルウェアのインフラ構築から運用・保守まで、継続運用に必要なソリューションを提供します。

Why mainframe

基幹を支え続けるという選択

将来的にDX化されたプラットフォームでは、高度なセキュリティと堅牢性が求められます。当社は IBM Z を、ハイブリッドクラウドにおいて中心的役割を担うものと位置づけ、若手エンジニアの育成と技術継承を進めています。

  • 基幹系ワークロードに求められる堅牢性・安定性・拡張性
  • ハイブリッドクラウドの中心を担うプラットフォームとしての IBM Z
  • 継続運用に必要なソリューション・サービスを一貫して提供
  • 若手エンジニアの育成による技術継承
FocusIBM Z
  • z/OS・関連ミドルウェアのインフラ構築
  • バージョンアップと移行
  • 運用設計・運用自動化・運用改善
  • 維持管理と障害対応
2021年1月 メインフレーム事業を開始
What we do

サービス内容

構築フェーズから継続運用まで、業務委託の形でご支援します。

01 / Build

技術支援(業務委託)

構築、バージョンアップサービス

  • z/OS や関連ミドルウェア製品の導入、構築、バージョンアップ
  • 基盤構築の要件定義からシステム設計、運用設計、移行、運用自動化、運用改善 等
02 / Operate

運用支援(業務委託)

ソフトウェア維持管理サービス

  • バージョンアップにおける影響調査、非互換調査
  • 運用業務の品質管理、障害対応
  • パフォーマンスキャパシティ管理 等
Scope

ITスペシャリストの職務範囲

プロジェクトの様々な工程で、特化分野の製品・テクノロジー・業務に関連した提案、設計、導入、開発、運用などの幅広い活動を行います。当社のエンジニアは、要件定義から保守までを担います。

課題発見戦略・ビジョン
解決策立案解決策立案
要件定義解決策構築 ← ITスペシャリストの担当範囲
設計解決策導入 ← 同上
開発・保守解決策実施 ← 同上
製造工程におけるITスペシャリストの職務範囲
工程の流れ。課題発見(戦略・ビジョン)、解決策立案、要件定義(解決策構築)、設計(解決策導入)、開発・保守(解決策実施)と続き、要件定義以降がITスペシャリストの担当範囲。
Skills

対応するスキル要素

OSz/OS、VTAM、TCP/IP、RACF
ミドルウェアCICS、DB2、NetView、MQ
運用基盤REXX、CLIST、ライブラリ管理
Career

キャリアパスとエンジニアの育成

当社独自の基礎講習による研修と、プロジェクト内の環境に即した実践スキルの習得。メインフレームエンジニアのサポートのもとで、長く活躍できる技術者を育てます。

01

基礎講習

当社独自の研修で土台をつくる。

02

実践で習得

プロジェクトの環境に即したスキルを身につける。

03

製品知識

2〜3年を目処に、金融系を中心とした基幹業務を通じて z/OS やミドルウェアの製品知識を学ぶ。

04

キャリアデザイン

ITスペシャリストとして、適切な領域でキャリアを描く。

選択肢を用意する

z/OS 構築案件への参画や、未経験のミドルウェア製品を習得するためのプロジェクト異動などを通じ、キャリアパスの選択肢を用意します。

新しい技術も追い続ける

z/OS 向けとして初のオープンソースフレームワーク Zowe に代表されるように、メインフレームのオープン化に向けた技術トレンドの取り込みにも柔軟に対応できるよう、社内勉強会などを通じた教育にも力を入れています。

育成サポート体制

社内での学習機会と、参画プロジェクトでの実践を組み合わせます。土台にあるのは、スキルを持つメンバーによるサポートです。

  • 基礎講習
  • 社内勉強会
  • 社内評価会
  • 参画プロジェクトで実践スキルを習得
  • スキル保有メンバーによるサポート
エンジニア育成サポート体制
基礎講習・社内勉強会・社内評価会という社内での学習機会と、参画プロジェクトでの実践スキルの習得を、スキル保有メンバーによるサポートが土台として支える体制図。
Contact

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